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こんにちは。乱筆・乱文で失礼するかもしれませんが、特に「競馬レースの面白さ」に関わる事に関して、気づいた点や感動した点などを書いていけたらいいなと思っています。
さて、今回は「ジャパンカップ」です。
横典チョウサンがハナを切ったスローペースの中、「岩田アドマイヤムーン」がインコースを早めに抜け出し、後続の追撃をしのいで、不利のあった天皇賞(秋)のリベンジを果たしました。ここ最近のレース同様、相変わらずのスローなレースでしたが、府中の長い直線と坂でのポップロック,メイショウサムソン,ウオッカとの激戦は見応えがありました。
勝ったアドマイヤムーンは、岩田騎手の「勝ち行く積極的な仕掛け」が大きいと思います。逆に「武メイショウサムソン」「四位ウオッカ」は、大事に乗りすぎたぶん「外を回らざる終えなくなってしまった」ぶん届かず。武もレース後に、検量室にしばらく篭って出てこないほど悔しさを表していて、必ず、今後のレースでリベンジしてくると思います。
ウオッカは、本当に強さを魅せました。終始、前方の有力馬からはかなり離された最後方で、しかも4コーナーも、インからアウトへ出すために大幅な距離ロス。ここまでのロス材料がありながら、上がり33.6秒(インからアウトに出すのに要した距離ロスを考えると、もうコンマ2か3ぐらい速く走れそう)の脚で突っ込んできました。最後方からでも、インコースがぽっかり開いていれば(若干内と外の馬場差はありますが)勝っていたかもしれません。
四位騎手のコメント「アクシデント(女王杯の取消)があって、立て直しての一戦でよく頑張ってくれた」との発言から、今回は特に大事に乗ろうと決めていたことが推測できます。角居調教師も、すぐに有馬記念への参戦を表明していることから、次(有馬記念)は、まともに(大事に乗りすぎずに)乗ってくると思います。これからが本当に楽しみな女傑です。
おかげさまで、スピリットの予想は◎○で本線的中(馬単81倍)。ムーン頑張ってくれました。お疲れ様でした。
それから一方、土曜日のジャパンカップダートは、本格化したヴァーミリアンが安定した強さを魅せました。あと個人的には、ジャックサリヴァンに騎乗したアハーン騎手に注目(名前)していました。また是非、強い馬で来日して馬柱を楽しませて欲しいものです。
※ジョッキーの敬称は略させていただいています。 記2007.11.27:Kitao Nakamura
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