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競馬総合ソフト「スピリット」
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スピリットコラム「スピリット指数・標準予想の精度の高さ(手前味噌)」
2009.12.28 Written by Kitao Nakamura.

こんにちは。今年も熱かった有馬記念が終わり、2009年の中央競馬全開催が終了しました。

今年の「スピリット」の標準予想の成績は、まずまず好調で、特に馬の体調の紛れが少ない「重賞レース」では、◎1点買いの単勝回収率「102%」という結果でした。(的中率20.7%)
下はその表示画面です([平(芝・ダート)]コース,[重賞]クラス,予想印[◎](標準予想)を選択して、分析すると出てきます)。
2009年度


昨年(2008年)は単勝回収率「131%」詳細はこちら
2008年度

一昨年(2007年)は単勝回収率「99%」。スピリット公開開始の3月〜の単勝回収率は「124%」でした。詳細はこちら
幸いにも、皆様にスピリットを公開開始した3月19日以降のレースでは、高回収率の成績を収めることができました。
ただし、この年全体の「99%」という結果は、銀行の利子とは違い「競馬に絶対が無い」ことも教えてくれています。
2007年度


2006年,2005年は、スピリットを公開する前の予想結果となります。 結果は2006年単勝回収率「114%」,2005年単勝回収率「135%」です。

この辺りの過去の重賞レースの内容は、スピリット開発時に「レース内容と結果を参考にしながら開発を行っていた」経緯もありますので、多少「好結果が出るのが当たり前」な傾向があるかもしれません。ただし、スピリットの指数と予想の開発は、「過去のレースが当たりになるように当てはめていく形」での開発の方法は一切していません。それがソフト公開後も、変わりなく揺ぎ無い予想成績を残せている要因だと思います。

巷には、多くの予想ソフトが出ていますが、「ソフト公開前の予想成績をアピール」「バージョンアップや馬場データで予想傾向を変えて過去のレースを的中結果にしていく」形での予想ソフトもあります。スピリットの他にも予想ソフトなどを併用なさっている方も多いと思いますが、「過去の予想成績でなく」「公開後の予想ロジックの大きな変化なして、好成績を挙げているかどうか」を見極めることが大切です。
2006年度
2005年度


以上、年毎の区切りで、スピリットの予想成績を分析してみましたが、例えば「月ごとで区切る」と、不調な月は単勝回収率0%(2007年6月の重賞)のこともあります。それが、銀行の利子との大きな違いで、不安定な部分です。その代り好調な月はありえない回収率にもなりえます

ですので、財産を使って投資するのには、まだまだ不安がありますし、道徳的にもそれはすべきではないと考えます。
必ず、「スピリット」に限らず、ギャンブルは小遣いの範囲内で楽しんでいただければ幸いです。


上の結果は、「標準予想で重賞全てのレースを買った場合の結果」ですが、「◎が過剰人気(1倍台や能力差が無いのに2倍台など)のときは、見(レース見送り)する」「絶対来ない馬を消して馬単,3連単で狙う」等を行うことで、おそらく回収率はグンとアップ(やり方が悪いとダウン)できます。

重賞以外のレースについても、精度の高さは変わりませんので、馬の体調や勝負度をチェックすることで、有効に使っていただけると思います。

それから、「スピリット」の指数や予想に馴染んで来ると、どんな走りをした馬が高めの指数になるかなどが、感覚でわかってくると思います。そうなれば、より深く競馬を楽しんでもらえると思いますし、レースを見る眼も違って来ます。そのあたりで、「スピリット」が競馬の興味を誘う、少しでも盛り上げる存在になってもらえれば幸いと思い、開発を続けています。

これからも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
 




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