ソフト開発グループ「Finath(ファイナス)」のホームページ

Finathの開発パソコン環境


開発用のメインパソコン
本体  自作(組み立て)パソコン
ケース TQ700−mk2(いまだに現役バリバリです。今の時代を考えるとエアフローはいまいちですが、静音で頑丈で充分使えます)
電源 NeoPower 650(定格650W。ストレートファンタイプ。Antec製。必要なコードのみ挿して使えるので、配線がすっきりしてエアフローも向上しました)
マザーボード P6X58D-E(Intel X58チップセット搭載。ASUS製)
CPU Core i7 930(通常のデスクトップ作業は、前に使っていたAthlon64x2と比べて、大きな差はありません。動画エンコード,ゲームには、かなりの威力を発揮します。4コアCPUのため、特にエンコード作業中に、他の作業をしてもモッサリしないところが気に入っています)

※HTとターボブーストはオフにして、3.21GHz駆動(定格2.80GHz)。CPUコア電圧1.000Vにしています(Windows読み0.984v。定格は1.225v。この電圧下げで、大幅に消費電力と熱をカットできました。電圧を下げながらも定格以上のクロックで安定。評判どおり、上位CPUと同等パワーの隠された性能は凄いです)。
CPUクーラー CPU付属のリテールクーラー(やや低発熱になった「i7 8xx」シリーズよりも、厚めのヒートシンクが付いた結構立派なクーラーです。ファンは、マザーボードのファン制御機能を使って回転数を絞ることで、かなりの静音化ができました。)

※CPUコア電圧が定格の場合、回転数を絞りすぎるとCPU温度が上がりすぎたため、CPUコア電圧を下げて利用しています。(「i7 930」は、92℃までが動作規格範囲)
メモリ 2GB x 3(DDR3 トリプルチャネル動作。Corsair製)
ハードディスク 

2TB(SATA2。WesternDigital製WD2001FASS。7200rpm。容量の関係上まだSSDには行かずです)+2TB(SATA2。WesternDigital製WD20EADS。5400rpm)
バックアップ用外付け4台(Samsung製&WesternDigital製。RATOC製のIEEE外付けケースを使用)

BD-Rドライブ BDR-S05-J(Pioneer製。新しいマザーボードP6X58D-Eに、IDEソケットが無いことに買ったあと気が付き、どうせ長く使うのならと奮発して、BD-Rドライブにしました。動作音が静かなドライブです。)
FDD FD-05PCR(TEAC製。USB接続で、マザーボードが対応していればシステムの起動もできます)
ビデオカード  GeForce GTX460(ENGTX460 DIRECTCU TOP/2DI/1GD5。ASUS製。コアクロック775MHzのオーバークロック版です。搭載されているクーラー(DirectCU)の性能が素晴らしいです。さらに820MHzにOCしての運用で、静音重視でファンの回転数を最大70%にして、ベンチマークソフト中の温度が80℃台。一部の高負荷ベンチマークで90℃台です。

※チップの仕様では105℃までOK。ただし、温度は低いほうが寿命は長くなります。自分の場合、夏場90℃台ならOK(寿命も5年が1年になってしまうとかだとヤバいですが、経験上仕様を守れば10年が9年になる感じだと睨んでいるので)とし、静音重視で使っています。
[ファンの回転数を上げれば60℃台〜70℃台で収まります]

820MHzへのOC&ファンの回転数50%の状態だと、ケース(電源)ファンの音よりも小さい音なので、ファンレスのビデオカードを載せた時と変わらない状態でゲームもプレイできて快適です。
サウンドカード マザーオンボード(ALC889チップ(HD Audio)。RealTek製。前のマザーボード(A8N-SLI Deluxe)の「AC97規格RealTek音源」が相当いい音を鳴らしてくれたので期待していたのですが、今回の「HD Audio」のは、イコライザ等を使うと音量が安定しなくて、ドライバの問題なのかもしれませんが、全くの期待はずれでした。イコライザなしでデフォルトで使うと、音が篭り気味。変なノイズは全くなく音楽鑑賞以外で使う分には、高音質のチップだと思います(デジタル出力))

Xonar HDAV 1.3(ASUS製。音質と、Windows7 64bitでの安定性を考えて、これに決めました。)
ビデオキャプチャ
カード
PV4(アースソフト製)
※パソコンへの動画取り込みは、競馬レースの繰り返しチェックにも最適です。
ディスプレイ MDT242WG(24インチA-MVA液晶。三菱製。表示までの遅延が少なくアクションゲームで大活躍)
RDT174MD(17インチIPS液晶。NEC三菱製。古い型ですが、どの角度から見ても画面の色が安定していて質は高いです)
FlexScan55F(17インチフラット管。ナナオ製) 
スピーカー MA-10D(ローランド製)
キーボード Realforce106S(東プレ製。反応が良くて、慣れてくると打ち込みミスも少ない素晴らしいキーボードです)
OS Windows 7(64bitPro)&XP(32bit)&Vista(32bit)&2000&Me&98
プリンタ PM-830C(エプソン製)

「Ootake」「スピリット」など開発効率アップのため&
自己満足で時々マシンをパワーアップしています。

いつも、「それほど高くないけど良いもの」を中心に買っています。
(ケースは、長く使うので当時高いものを買いました。)


2010年9月1日

長らく5年以上元気に働いてくれたビデオカード「GeForce 6600GT(ファンレスへ改造)」ですが、
バイオハザード5のベンチマークを動かしてみたところ紙芝居に。ファイナルファンタジーXIVベンチ
に至っては起動すらせずで、まだまだ元気なのですが引退してもらうことに決めました。

7月の時点で、「GeForce GTS250」の省電力版(ASUS)が安く売られていたので、それを購入。
バイオハザード5のベンチマークは滑らか動き、FF14ベンチもLOWなら結構滑らかに動きました。

しかし、また目の前に立ちはだかったのが、DirectX11を利用したロストプラネット2ベンチ。
綺麗な映像のベンチマークを眺めるのが好きな自分にとっては、特に興味のあるゲームだったので
「GeForce GTX460 - ASUS ENGTX460 DIRECTCU TOP/2DI/1GD5」を購入しました。

このASUSのGTX460(TOP 1GB)は、コアクロック775MHzで動き、通常のGTX460よりも
だいぶ高いパフォーマンスが出せるようです。
http://www.tomshardware.com/reviews/geforce-gtx-460-roundup-gf104,2714.html
↑Tom'sの情報によると、電源のVRMも「5フェーズ」(通常の460は3フェーズ)と
なっていて、更なるオーバークロックにも耐えられる設計になっています。
自分は、電圧はそのままで、コアクロック820MHzにして常用しています。
830MHzや840MHzでもエラーは出ないのですが、パフォーマンスが滞るときがあったので
複数回ベンチマークを回しても、安定したパフォーマンスが出る820MHzで運用しています。

ロストプラネット2のベンチマークも無事DirectX11バージョンで動かすことができました。
怪獣の質感と動きが半端ないです。
ゲームが3Dになって以来、なかなかグラフィックの向上が実感しづらかったのですが、
このDirectX11(テッセレーション機能)対応のグラフィックは、細かいところまで描写が
行き届いていて、ゲームグラフィックの基準がワンランク上がった印象を受けました。

それから、性能の高いビデオカードといえば、騒音が付き物ですが
GTX460の場合は、チップの温度が比較的低く、大きな問題にはならないと思います。

自分の買ったASUSのGTX460は、極太ヒートパイプのしっかりとしたクーラーが付いているので
ファンの最大回転数を70%に抑えた状態(MSIのフリーソフト「アフターバーナー」を利用)で
利用すると、回転数50%ぐらいまではケース(電源)ファンより小さい騒音に収まるため、
ファンレスのビデオカードを使っているのと変わらない感覚でベンチもゲームもできています。
※負荷が連続するゲームや、超静音PCを目指している方には、多少の音は聞こえるかもしれません。

この静音性でこの高いパフォーマンスが得られるのは素晴らしいですね。
820MHzへクロックアップしたことで、GTX460ではなく「GTX469+,GTX470+」と呼ぶべきカード
かもしれません。

電圧を少し盛って900MHzにすれば「GTX472+,GTX475」とでも呼ぶべきカード
にもなるようです(海外でベンチマークなども上がっています)。
自分的には、冷却ファンの速度はこのまま50%に抑えたいので、これ以上のクロックアップは
しませんが、ハイエンド志向の人にとっても、かなりの面白カードと言えるのではないでしょうか。

かなり気に入ったので、当分の間は、この面白カードが元気に働いてくれることと思います。


2010年7月上旬(9月1日記述)

約4年間も快適に使っていた「Athlon64x2」環境ですが、ついにブルースクリーンが頻発
するようになってしまいました。おそらく原因はメモリかコンデンサの寿命。

これでメモリかSoket939マザーボードを買い直すなら、一式全部買い換えたほうが良いと思い、
「Core i7」環境へ買い換えました。

マザーボードは、不具合があった場合でも長い期間対応BIOSを更新してくれるASUS製を
今回も選びました。ソケットLGA1366の「ASUS P6X58D-E」。最新世代のマザーボードで、
IDE(ATAPI)コネクタが付いていないので、DVDドライブはSATA用のものを新しく買うか、
IDE→SATA変換カードが必要になるので、
そこだけは要注意です(自分は買ってから気がつきました(^^;)。

CPUは、「Core i7 930」に決定。低電圧駆動&オーバークロック前提での購入です。
ソケットLGA1156の「Core i5 750」とかなり悩みました。消費電力と値段では750に分があります。
ただ、メモリを買うときに6GB以上積みたかったのが決め手で、930にしました。
750だと4GBx2枚では当時値段が高く、2GBx4枚の4枚挿しはパフォーマンス安定上からも
避けたかったので・・・。
消費電力はやや高いですが、将来6コアのCPUにも載せ換えられるので、LGA1366に
しておいて良かったと思います。

これを記述しているのはもう9月1日で2ヶ月弱ぐらい使っていますが、
問題は全くなく安定しています。(メイン Windows7(64bit)環境にて)


2009年10月24日

Windows7(64bitPro版)を導入しました。
とりあえず、拙作のPCエンジンエミュレータの「Ootake」を動作させてみたところ、
速度的にVistaより改善されているとはいえ、XPの機敏さには敵わない感じがしました。

具体的には、サウンド関連のレイテンシが大きく、バッファを大きく取らないと処理が間に合わず
ノイズが載りやすいようです。

それでもVistaと比べると、だいぶ改善されていて、うちの環境では、Vistaよりも小さなバッファで
動かすことができました。ただし、XPのように、極小さなバッファでも快適に動くというのは
無理のようです。おそらく、アプリケーションごとに音量を設定できたりなど
機能面が増えたことによる速度ダウンなのだと思います。

DirectSoundでなく新しいAPI(XAudio2)などを使って7に最適化してゲーム開発を
すると、もしかしたらXPのように機敏な反応で動くゲームも作れる可能性もありますが、
やはり、OSはシンプルさも大切なのではないかと感じました。
特にゲームのように反応が大事なジャンルに関しては特にそう思います。

任天堂さんあたりがOS作ったら、もしかしたら素晴らしいOSができそうな気がします。
自分的には、まだ当分、XP機がメインになりそうです。

それから、うちの環境で、ディスプレイのリフレッシュレートが59Hzに強制固定されてしまう
問題
が起きました。現在は、解決してOotakeも問題なく動作しました。

解決方法など、こちらのページにまとめてみましたので、もし同じ問題を抱えている方は
参考になさってみてください。


2007年11月1日

3年使ってきたATX電源(GUP-470XP(2.0))がヘタって来たのか、掃除機を使うと
PCの電源が落ちる現象が起こり始めたので、電源を交換しました。
コンセントを挿す場所等の家の電力関連の問題も考えられたのですが、
結果は電源交換で正解のようで、以前のように今のところ安定しています。

新しい電源はAntecのNeoPower(650W)。Antecの旧モデル電源は耐久性には
あまり定評が無かったのですが、今回のニューモデルは耐久性にも力を入れてくれたらしく
うちの骨董ケース(TQ-700mk2)にも合う、ストレートファンタイプということで選択しました。
発熱も大きくなく、音も前より静かで、今のところ使い心地は素晴らしいです。

今回新調したNeoPower(650W)で一つだけ難儀したことがあって、マザーボード(A8N-SLI Deluxe)
のPCI-Eスロットのところにある電源端子(4ピン)に、電源コードを挿してしまうと、スタンバイ(S3)
からの復帰に失敗してしまう問題がありました。(おそらく5Vの電流が足りなくなるため)

DDR1メモリ時代のマザーボードで、補助電源の無い古いビデオカード(6600GTなど)で
SLIをしているかたは、最近の電源(5V電流が低くなり、替わりに12Vが大幅強化)に
買い換える場合は、注意なさってください。

うちは元々SLIをしていなかったので、PCI-Eスロットのところにある電源コード(4ピン)を
外したところ、全く問題が無くなって、現状100%スタンバイからの復帰に成功しています。
※SLIも、補助電源端子付きのビデオカードを使えば、おそらく問題なさそうです。

NeoPower(650W)の平均故障推定時間は「約9年(80000時間)」ということで、
「平均」なので全面に信頼するのも危険ですが、5,6年無事に持ってくれれば嬉しいですね。
※「NeoPower(650W) Blue」というファンのタイプが違う姉妹品もありますが、
私が買ったのはストレートファンタイプの「NeoPower(650W)」です。


2006年9月28日

オーバークロックは無理と思っていたうちのx2 4400+ですが
FSBを下げたら2.4GHzでも安定動作することが判明。
電圧1.40vで長時間テストクリア。
200MHzの差でも所々で速さは感じられます。
FSBを下げたことでネットサーフィンのクリックしてからの反応は
若干落ちた気が。反応してからは速い。


2006年8月11日

インテルのCore2発売で、Athlon64が一気に値下げ。
買いやすい値段になったので、DualCoreのAthlon64 x2 4400+(89W版)を購入。
オーバークロックはさっぱりできなかったものの、体感速度はアップ。
前に使っていた3800+(3200+をオーバークロック)と比べても
1MBキャシュのおかげか、ブラウザのページ表示も一瞬で表示。
重いソフトを同時に立ち上げても、軽々と動いています。


2006年1月25日

メモリを多く(約1.4GB以上)積むと休止状態に失敗することがあることについて
間違った記述があったので、追記しました。


2005年8月2日

メモリを多く(約1.4GB以上)積むと休止状態に失敗することがあることについての
対処方法(暫定妥協策)を発見しました。


2005年3月24日

マザーボード「A8N-SLI Deluxe」についてまとめてみました。
現在は、不満なく安定稼動中です。


2005年2月18日

近日中に
マザーボードA8N-SLI Deluxeについてと
オーバークロックの注意点についてまとめてみます。


2005年2月

先月末に、ついにAthlon64環境へ移行しました。
HDDの相性問題などありましたが、BIOSアップデートで解決。
今のところしっかり安定しています。

驚いたのは、買ったAthlon64 3200+のクロックアップ耐性。
定格電圧で、2600MHz(Athlon64 FX55と同等)で安定動作。
他の方も2500MHzは楽に安定動作する人が多く、おそらく、AMDは3000+〜3500+まで
とくに選別することなく、クロック初期設定だけ変えて出荷しているものと思われます。
(なので高いクロックで動作するものが多く混じっている)

うちのは去年の44週に生産されたもの(0444MPM)で大当たり。
最近生産されたものは、大当たりのものがないらしく、AMDが3800+や4000+として
売り出すものを選別して抜き取っているのではとにらんでいます。

マザーボードは、前回のA7N8Xが良かったため、今回もAsusのA8N-SLI Deluxeを購入。
ビデオカードもAGPが使えないので、これを機にグレードアップ。6600GTを買いました。
冷却ファンの音が、けっこう掃除機みたいにうるさいので、ファンを取ってしまい
ZALMANというメーカーの大きなヒートシンクを装着。温度も60度前後で安定していて
無音で快適になりました。プレステのエミュレータで、今、気に入っている
ギャロップレーサー2000(古っ(^^;)も、綺麗な画質で快適に動くようになりました。

それから、マザーボードのチップセットのファンが、買って4日目に突然轟音を発症。
それまでは、たいした音じゃなかったのですが、「ブブブブブブッ」(笑)と変な音が鳴るように
なってしまったため、これまたZALMANの青色のヒートシンクに換装。
ようやく、まともな音のパソコンに戻りました。
この工作が結構楽しくて、おおこれがほんとに自作パソコンだな・・・などと
ひとりで勝手に悦に入ってしまいました。

せっかく時間と費用を掛けて作り上げて、速度もアップさせたので
この後は、もっと気合を入れて、ソフト制作に望もうと思います。


2005年1月

久しぶりの記載です。 いまだにAthlonXP2800+相当で現役です。
速度も充分で、特に困るところはありません。安定感もバッチリです。

ビデオカードのFANが老朽化して煩くなったので、FANレスのものに交換。
ずいぶん静かなパソコンになりました。

去年は電源交換(容量不足でメモリを3枚さすと鳴きが入っていた)や
ハードディスク増設(競馬のビデオが溜まり過ぎ)をおこないました。

さて、最近はAthlon64の3000+,3200+(Winchester)が速くて安い。
上位のAthlon64以上にクロックアップしても常用できるほど出来がいいとのことで
マザーボード(A8N-SLI Deluxe)の安定情報などを仕入れながら
開発マシンもAthlon64にパワーアップしようかななどと考えています。

開発で一番大事なのは、いいものを作りたいという心。
いいマシンを使うのも大事で、開発のモチベーションも変わってきます。


2002年12月

AthlonXP 2600+を導入。
速い!
詳しい感想は後日書きます。


2002年11月

そろそろパソコンをパワーアップしようと思い、その準備として
電源を新しいもの(高クロックのAthlon,Pentium4にも対応)に交換しました。
電源ファンの音が前より静かになっただけで、今現在は全く意味はありません(^^;
今は、どのCPU・マザーボードに換えるかをゆっくり考えています。
たぶん、AthlonXPの2600+あたりになりそう。

それから、液晶ディスプレイが故障してしまったため、急遽買い換え。
17インチは、広いの一言。スポーツ新聞やテレビ欄のページを
読むときなどで重宝します。
これ以上大きなサイズになると、逆に、首を動かさないと全体が見渡せなくなりそう(^^;
なので、このくらいの大きさがベストではないでしょうか。
17インチ(1280x1024)でも、文字は充分読みやすいのですが、
文字の大きさ(読みやすさ)を優先する場合は、15インチの1024x768のほうをおすすめします。


2002年3月

DVD−RAMとDVD−Rが書き込めるドライブを購入。
DVD−RAMは、いろんなデータのバックアップを取るのに快適。
昔使ってたPDは、ときどきデータが壊れやがったりして
安定してなかったんですが、DVD-RAMはまだ1ヶ月ぐらいですが
全く問題なく使えています。
でかいデータは、DVD−RAMよりもメディアが安いDVD−Rに焼く。
4.7GB1枚焼くのに、約60分かかります。
それでもCD−Rに比べれば、たくさんデータが入るので
収納スペースも少なく済んでいい感じです。


2001年1月

CPUが安くなったので、アスロン1GHzを購入。
対応マザーボードもいっしょに買い
パワーアップしました。
普通のビジネス・通信系のソフトを使うぶんには、
前に使っていた、K6−3(500MHz)と変わらないです。
DVDの再生と、ゲーム(最近あんまりやらないですが)は、
めちゃめちゃ速くなりました。


2000年2月29日

「末脚」がWindows2000で動作するか確認するため
Windows2000を購入しました。
(ついでにハードディスクも容量が必要だったので購入)
Windows2000は、入れきるまでがトラブル
多くて大変だけど、ちゃんと入ってしまえば
なかなか快適な環境です。
ゲームに関しては、ほとんどがちゃんと動いたけれど
Windows98よりもやや速度が遅いので、少し注意。
(今後、ドライバのバージョンアップで改善の可能性は有り)
インターネット&仕事で使うソフトは、安定して動いてて
98より少しだけ使いやすいです。
でも、高い金払ってまで98からバージョンアップする
ことはないかな・・・と思います。
新しもの好き、&トラブル好きの方にはお勧めです(笑)


2000年1月某日

中古パソコン屋さんで、
欲しかったビデオカードが
安く売ってるのを発見!
新製品が出たからだな・・・
ほんのちょっと前には、最速のカード。
っていうか、仕事とか普通のゲームするぶんには、
新製品に全く遜色ない!
ということで購入しました。

1万7千円(税込)也。


2000年1月12日

ついにK6−IIIを導入。
激速のセカンドキャッシュの効果か、
いろんなビジネスソフトが快適に!

三洋CPUクーラーと合わせて1万8千円なり。
この出費にしては、なかなかの快適度。
仕事その他にも気合いが入るってもんです。
満点の買い物でした。


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